バラの育て方の基礎~ポイントを知っておけば初心者でも大丈夫~

バラの育て方で重要ポイントとなる肥料で成長が左右される

バラの育て方の基礎~ポイントを知っておけば初心者でも大丈夫~

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バラの育て方の基本知識

毎日手入れをしてあげることが、バラの育て方では最も重要なポイントとなります。病害虫が発生したときに迅速に対処できるかどうかが何よりも大事だからです。水やりはそれほど必要がありませんが、他の植物に比べて肥料は大量にあげなければいけません。基本的な育て方を知っておけば、初心者の方でも開花には導くことができるでしょう。特に「強健種」を選択すれば、失敗する確率は低くなります。

園芸

水やりの頻度について

バラは比較的乾燥に強い植物です。ですから、あまりにも多く水をやりすぎてしまうと逆効果です。最悪の場合は根腐りして枯れてしまうこともあるので気を付けましょう。水のやりすぎは初心者にありがちな失敗の一つです。品種や天気にもよりますが、毎日水やりをする必要はありません。土の表面から少し掘ったあたりまでが乾いているようなら、水やりをします。湿っているようなら水やりは一日延期してみるといいでしょう。

バラ

適した肥料を選択しよう

肥料によって成長に差が生まれることも多いので注意が必要です。基本的には、市販されているバラ専用の有機肥料を使っていくのがいいでしょう。バラ専用の化成肥料というものもあって、これも悪くはありません。価格が安い上に、他の植物用のものに比べて成長がよくなります。油かすや骨粉を使って自分で肥料を作る人もいますが、初心者のうちは市販されている肥料を使っていく方が楽です。

素焼きの鉢とプラスチックの鉢を比較!

水はけと通気性能に優れた素焼きの鉢

素焼きの鉢は、水はけと通気性能が高いという特徴を持っています。また、見た目も安っぽくなりにくいので、おしゃれなガーデニングが楽しめます。一方で、値段が高い点と割れやすい点がネックです。

安くて丈夫なプラスチック鉢

プラスチック製の鉢は、倒れたとしても割れることはほとんどありません。値段も安いので初心者向きです。しかし、内部が蒸れやすいため、根腐りしないよう水分量を上手くコントロールする必要はあります。